Webログオン

USBキー Web認証

Web アプリのユーザ認証をユーザ側のコンピュータに接続した USBセキュリティキーで行う 2要素 Web 認証システムです。Webアプリの利用者は、アプリへのログイン認証時、手元にある USBセキュリティキーをコンピュータに接続後 PIN を入力します。Webアプリ側は USB キーの情報と入力された PIN でユーザ認証します。オプションで PIN 入力は不要にできます。

New市販 USBメモリを利用することができます

USBキー認証後、USBキーを抜き取るとブラウザを強制終了させます。ログインしたまま、USBキーを抜き取り、別のコンピュータでログインする使いまわしを回避できます。

ユーザ名/パスワードの代替、補強を目的とした利用や、ユーザ名/パスワードの流出、使いまわしを回避する認証手段などとして活用いただけます。

利用する USBキーを認証サーバ側に登録すれば、同一USBキーで Windowsの Edge/IE/Chrome/FireFoxやOSXの Safari/Chrome/FireFoxなどからログインできます。USBキーはブラウザやコンピュータに登録する必要はありません。USBキーを紛失したら、サーバ側から対象キーの登録を削除することで認証されないようになります

  • USBキーというハードウェアを認証に利用します。ユーザ名/パスワードのように使いまわされたり、流出することはありません。利用するUSB キーはセキュリティ専用キーです。ウィルスが入り込んだり、複製されたりする心配はありません。

  • USBポートだけが必要です。特殊な機器は不要です

  • USBキーだけで認証することも、PIN 入力をを求めることもできます。

  • 2段階認証の1段階目の認証として USBキーを、2段階目にユーザ名/パスワードと組み合わせるといった柔軟な使い方ができます

Windows / Mac OSX / Linux に対応
Windows / Mac OSX / Linuxに対応します。(USBメモリを使い場合は Windows のみ)
主要ブラウザ(IE,Edge, Chrome,FireFox,Opera)に対応
ActiveXのようなブラウザ固有の技術を使っていません。主要ブラウザ(JavaScript対応ブラウザ)で USBキー認証を行えます。Windows 10 に搭載の Edge / IE11 にも対応します。
(Edgeを利用するには設定が必要です)
クライアント側では管理者権限不要 (Windows OS)
Webログオンは一般ユーザ権限で導入できます。管理者権限を求められるような面倒は操作の必要はありません。

Windows 10, OSX/Linux版クライアントのインストールには管理者権限が必要です
容易なUSBキー管理
認証で利用するUSBキーを設定する作業は一般的に大変手間のかかる作業です。Weログオンでは USB キー登録をExcelで行えます。すべての作業がクリック操作で完結します。
USBキーWeb認証サーバ
USBキー認証は、認証結果を受け取る URL を指定して認証サービスを呼び出すこと完了します。Webアプリ側のログインページでは、USBキー認証の処理を認証サービスに依頼します。キー認証が成功すると、認証サービスは事前に指定した認証成功ページ URL を呼び出します。この URLページには認証したキーの情報が渡されます。認証が失敗すると認証サービスは認証失敗 URL を呼び出されます。

Webアプリで USBキー認証を組み込むには、USBキー認証を行うログインページを Webアプリ側に置きます。そのページから認証サービスを呼び出します。認証サービスは認証に成功するとWebアプリ側の認証成功ページを、認証に失敗すると認証失敗ページを呼び出します。Webアプリ側での USBキー認証を組み込む作業はこれだけです。

USBキー認証の処理はすべて認証サービスが行います。認証サービスの設定はコントールパネルで行います。



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