特徴

容易な利用

Webサイト運営者から登録済み USB キーを受け取ったユーザは

  1. USB キーを接続して、ブラウザで USBキー認証対応のログインページを開きます
  2. [ログイン」ボタンをクリックします
  3. PIN コードの入力ウィンドウが表示されます
  4. 正しいPIN コードを入力します。
という操作でログインが完了します。

初回のログイン時だけ、PC側で実行するクライアントプログラムを導入する作業が必要になります。
ユーザは Web サイト運営者から受け取った正当な USB キーと PINコードがあれば、Web で USBキー認証が行えるようになります。

便利な機能:
  1. クライアントプログラムには、ログインページの URL を登録可能です。[自動ログオン]で自動的にブラウザが起動して指定 URLを開きログイン処理が開始します
  2. PIN入力が無効になっていると、これだけで自動ログインできます


左の「デモログインページ」をクリックしてログインページ例を開いてみてください。クライアントプログラムが導入されていなければ、ダウンロードページが自動で開きます。クライアントプログラムが導入されていても USBキーが接続していなければ、キー接続を求めてきます。

容易な導入


Webログオン 他のハードウェアを用いた Web 認証
  1. Excelのクリック操作で設定/管理
  2. 一般のユーザでも設定/管理可能
  3. 利用本数に応じた料金体系
  1. ハードウェアの設定/管理が複雑で面倒
  2. 専任の担当者が設定/管理する必要有
  3. CAサーバを立てる必要があると百万単位の初期費用発生

ActiveXのような特定のブラウザに限定される技術は使っていません。標準技術のみで実現されていますので JavaScriptをサポートしたブラウザであれば利用できます。

USBキー抜き取りでブラウザ終了

認証後は USBキーは接続したままにしておかなければなりません。抜き取ると最後にUSBキーを認証したブラウザが終了します。

Windows, Mac OSX, Linux対応

クライアントプログラムは Windows, Mac OSX, Linux対応版が用意されています。それぞれの OS のブラウザでUSB キー認証が可能です

市販 USB メモリを認証キーとして使う場合は Windowsのみ対応になります

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