GAuthLogon の機能と特徴

簡単インストール

インストーラで簡単にインストールできます。
OS の設定を変更しますので導入には管理者権限が必要です。

画面の変遷

ユーザ名/パスワードにGoogle Authenticator認証を追加した機能を提供します。 最初にユーザ名/パスワード認証の画面が表示され、認証が成功すると Authenticator コード認証の画面が表示されます。
ユーザ名/パスワード、Authenticator コード認証の 3 つを1つの画面で入力 するのに比べ、認証によって画面を変化させる方がユーザにとって分かり やすくなります。

GAuthLogon以外のログインの無効化

何もしなければログイン画面の "サインオプション" で複数のログイン方法を選択できます。 GAuthLogonを導入しても Windows 標準のユーザ/パスワード、LiveIDログインなどの方法を 選択されてしまうと認証コードを入力しなくてもサインインできてしまいます。添付 ユーティリティを使って、簡単に Windows 標準のユーザ/パスワード、LiveIDログイン、 ピクチャパスワード、PIN などのログイン方法を無効にできます。

各ユーザによる Google Authenticator への登録

ユーザは自身のアカウントにログインするために Google Authenticator とコンピュータに登録を 行います。ユーザ自身が登録を行うツールが付属します。

Server OS 対応

GAuthLogon でサーバへのログインがよりセキュアになります。クライアントからリモートデスクトップで 接続したとき Google Authenticator 認証を求めるように設定できます。

Windows 8 / Windows 2012 Serverから導入された新しい認証の仕組みに対応

Windows 8 / Windows 2012 Server 版は V2 クレデンシャルプロバイダです。

Windows 10対応

Windows 8 と同じバージョンがWindows 10 に対応します。