100円生活工房マルヨシ(現ニッパン)との取引終了

2007年12月末、マルヨシ商事(100円生活工房マルヨシ )との契約において、対象となっていたソフトウェアーの提供と保守サービスが終了しています。

マルヨシ商事では契約対象システムをすべて破棄し別の新システムを導入するということが、契約の解除理由です。

  1. 販売管理システム
  2. ハンディターミナルを使ったリモート発注
  3. インターネット商品カタログサイト
  4. 商品カタログ作成プログラム
  5. インターネット受発注プログラム

2008/1/1以降、上記システムの利用は不正利用になります(マルヨシへのシステムは、開発費は弊社で全負担、 すべてパッケージとして提供しています。取引終了と同時に使用許諾は認めないことを理解してもらって 取引を終了しています)。

なお、弊社はマルヨシ商事の100円商品を販売したり、取り扱ったことはありません。マルヨシ商事の 業務に直接的にかかわることはありませんでした。

2007年末以降、弊社とマルヨシ商事(現ニッパン)とは一切やり取りはありません。

取引後、弊社がシステムを中途半端にして投げ出したという話があると聞きました。 取引解除を申し出たのはマルヨシ(ニッパン)で、取引終了の契約書を交わしています。

取引期間、マルヨシ商事の売上高は100倍以上増加していると認識していますので、”とんでもない迷惑を掛けられた”ような言い分は事実関係と齟齬していると考えます。取引後10年経過しているにもかかわらず、マルヨシ商事の関係者が、一方的に弊社と関係がある、入居建物に出入りしていると聞きました。