サーバ

対応OS

  • Windows 7/8/10 ( 32bit/64bit )
  • Windows Server 2008/2012/2016( 32bit/64bit )
  • Linux ( 64bit ) 32bit版は未提供

起動方式

MxNet2サーバはアプリケーション、または、Windowsサービス(Linux版ではディーモン)として動作させることができます。Windowsサービス(Linuxディーモン)として動作させると、Windows/Linuxにログインしていない状態でクライアントからの要求を処理できます。

対応API

Windows版、Linux版サーバは、クライアント APIの 32ビット版 / 64ビット版 のどちらからの要求にも応答します。同じクライアント API にWindows版、Linux版サーバのどちらも対応します。ドングルとIPが同じであればWindows版サーバをLinux版サーバに置き換えてもクライアント側への変更は不要です。

耐障害性( Windows版 )

MxNet2サーバの動作を監視するプログラム(Windowsサービス)が付属します。MxNet2サーバが何かしらの原因で終了しても、自動で再起動(復旧)させます。

Linux版には同等機能を提供するプログラムは提供していません(スクリプトで実現可能のため)

表示言語ー英語対応

Windows OSのシステム言語が日本語以外に設定されていると、表示言語は英語になります。Linux版は英語表示のみ対応