リアルタイムクロック内臓・超小型 USBソフトウェアプロテクトドングル

SmartX1 - トリプルDES暗号化

トリプルDES 暗号鍵

24バイトの暗号鍵を設定ツールで SmartX1 に設定できます。


暗号鍵を暗号化のみ、復号化のみ、暗号/復号のいずれかの目的に使うのか設定できます。
例えば、”暗号化のみ”を指定すると、API でデータを復号化しようとするとエラーになります。

暗号鍵は SmartX1内部のチップに安全保存されます。暗号鍵は読み出すことはできません。

暗号化デバイスとしての利用

API で平文を SmartX1 に渡すと、暗号化した暗号文が返ります。
暗号文を復号化 API に渡すと、元の平文が返ります。

アプリケーションプログラムだけで暗号処理を行うには、暗号鍵をプログラムに埋め込まなければなりません。例えば、マイナンバー対応のため、マイナンバをデータベースに保管する前に暗号化するには、暗号鍵をプログラムに埋め込んで暗号処理をします。しかし、暗号鍵はプログラム(特にスクリプト言語(VBA))が解析されたら流出する可能性があります。

簡単な解決策は SmartX1 と暗号/復号 API の利用です。アプリケーションプログラムは平文をAPI に渡すだけで暗号文を取得できます。暗号鍵を埋め込む必要もありません。SmartX1が接続されていなければ、暗号化、復号化は行えません。

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