FIPS 140-2 レベル 3 認定 スマートカードベースの認証デバイス

CryptoIDについて

CryptoIDは 32bitスマートカードチップを搭載した FIPS140-2 レベル3 認定された USB トークンです。CCIDドライバで動作、コンピュータとの通信は安全です。Microsoft HCK/HLK 認定、必要なドライバは Windowsアップデートから自動インストールされます。

  • 32bitスマートカードチップ
  • FIPS140-2 レベル3 認定
  • CCIDドライバ
  • Microsoft HCK/HLK 認定

CryptoID は標準的なスマートカードアプリケーション( Windows スマートカードログオン、VPN, Bit Locker 等)をサポートします。

ブラウザで発行される銀行のオンラインバンキングのクライアント証明書は直接 CryptoID に格納できます。このような用途では一般ユーザが簡単に利用できます。

CryptoIDはオンボードで秘密鍵・公開鍵ペア生成、非対称鍵/対称鍵(AES/3DES)暗号、署名等の処理を高速で行います。Microsoft CryptoAPI / CNG X509 v3 証明書格納 / PKCS#11 V2.20 等の API を利用したPKIアプリケーションに対応します。

複数のアプリケーションに対応し、複数のコンテナ(CAPI)、X.509 v3 証明書を格納することができます。

CryptoID ユーティリティ

IE からCryptoIDに格納されたクライアント証明書にアクセスするにはユーティリティを導入しなければなりません。CrytpoID には CD-ROMとして認識される領域にユーティリティセットアッププログラムが収められています。FireFox では CryptoID 用のPKCS#11 DLL を指定します。
ユーザ用ユーティリティ画面

証明書は、管理者用ユーティリティやブラウザ(IE)経由で CryptoIDに格納できます。

お問い合わせ窓口

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