FIPS 140-2 レベル 3 認定 スマートカードベースの認証デバイス

CryptoID 用途例

CryptoID に格納した証明書にアクセスする前には、必ずPINの入力を求められます。誤った PIN を繰り返し入力すると CryptoID はロックします。PIN とロックするまでの誤入力回数はユーティリティで設定可能です。

銀行オンラインバンキング

ユーザ認証用のクライアント証明書を特定のコンピュータにではなくCryptoIDに格納します。CryptoIDトークンを接続した任意のコンピュータでオンラインバンキングにアクセスできるようになります。

BitLocker解除

Windows標準添付の BitLocker で暗号化したハードディスクをCryptoIDで解除できるようになります。

Windows標準スマートカードログオン

対応します

VDI 仮想デスクトップ基盤 - VMWare / Windows

対応します

VMWare Horizon クライアントのスマートカード認証、その後の、Windowsへのシングルサインオンに対応します。 Windows のリモートデスクトップは RemoteFX によりスマートカードは自動リダイレクトされます。

サードパーティ Windowsログオン認証

EIDAuthenticateのようなを使って CryptoID による Windowsログオン認証が可能です.

SoftEtherVPN

次回リリースで CryptoID がサポートされる予定

Windows Miniドライバ対応

Windows SmartCard APIや CryptAPI 経由で操作できます。

CryptoAPI / PCKS#11(Cryptoki) を使ったアプリ開発

PKIアプリの開発や既存の PKIアプリに利用できます. PKCS#11 API は Windows/OSX/Linux 対応

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