機能

Vistaがリリースされた直後に開発された旧バージョンの MxLogon の改良版では新OSに対応させることが困難なため、MxLogon2 は Windows10を主要利用OSと想定して新しく開発された新製品です。

USBキーに最大4ユーザまで登録可能

USBキーには4つのスロットがあり、各スロットにPIN、ユーザを設定できます。認証画面でどのスロットをつかってログインするか選択します。有効スロット数は設定可能です。1つだけ有効にすると、スロット選択するコンボボックスは表示されません。

自動認証 / 2重認証

USB キー認証を通過後、ユーザ名/パスワードを行う2重認証が基本です。ユーザ名/パスワードの入力は自動化できます。USBキーのPIN入力も省略可能です。PIN入力とユーザ名/パスワード入力自動化を組み合わせるとUSBキーを接続するとサインインします。

USBキーによるログイン可能ユーザ制限

USBキーのユーザ名に正規表現を割り当てると、一致したユーザ名でしかログインできません。プレーンテキストでユーザ名を設定すると、そのユーザ名が自動的にユーザフィールドに入力されます。ユーザ名を変更してログインしようとしてもエラーになります。

PIN コードロック

指定回数連続して PIN 入力を失敗する USB キーは使用禁止になります。

MxLogon2のアップデート

条件を満たすUSBキーを持っていれば認証画面で MxLogon2を更新できます。
共有フォルダを MxLogon2のアップデートファイルの置き場所として指定しておき、USBキーでサインイン時、特定のキー操作をするとアップデートファイルがあるかどうか確認し、もし、あれば、MxLogon2本体、ユーティリティ等を自動アップデートします。

ログ

USBキーのログイン、ログアウト、ロックのイベントログを残すことができます。